令和6年 青葉祭

6月18日(火)11時より青葉祭りを厳修致しました。

青葉祭は、お大師様のお誕生祭です。中国にわたり密教を学ばれたお大師様ですが、真言密教を日本に広め、また、護摩祈祷は、真言密教の中のひとつになりますが、1200年以上前から行われているご祈禱です。今年も檀信徒の皆様にお参り頂き、お大師様との縁に感謝しながら、諸願成就を願い厳修致しました。
法要の後は、お誕生祭にふさわしく、迎菜保美さんによるハープ演奏です。お話も交えながら、皆さまもご存知の五木の子守歌など20分ほどの演奏を楽しみました。

お接待のお弁当もお持ち帰りください。

 
 毎月第2金曜日の19時より寺ヨガを開催しております。足腰元気に過ごそうと「からだバー」を使い足を中心に念入りに全身をほぐし、最後のおまけはお顔のマッサージ。
 自宅でのストレッチができるように動画も送って頂き、自分の身体を労わり忙しさを乗り切っていきたいと思います。

 ヨガの後のお茶も楽しみにして頂き嬉しい限りです。今日は、スイートポテトとプーアル茶です。

納(おさめ)観音


18日は、納(おさめ)観音でした。気温が下がり曇り空でしたが、皆さまお元気にお参り頂きありがとうございました。観音様に今年一年の無事をお礼申し上げ、それぞれ心願成就を願いお参りされました。

お接待は、柚子入りスイートポテトです。今年もお世話になりました。体調管理に気を付けて新年をお迎えください。

開山忌法要

12月11日(月)13時より開山忌法要を行いました。

開山忌とは、宗祖 弘法大師のお教えを受け継ぎ、真言密教を復興された、真言宗中興の祖 興教大師さまのご命日の事です。
 総本山では、12月11、12日両日は冬報恩講出仕論義・陀羅尼会法要が、全国の寺院僧侶数百名の出仕により、盛大に執り行われます。
当山におきましても、興教大師のご命日に檀信徒並びに、各家のご先祖様、永代供養者の各霊の総供養を勤修致します。

 お接待は、いなりずしとスイートポテトです。お天気も不安定な中、お参り頂きましてありがとうございます。
 

令和5年 四萬六千日祭

令和5年 四萬六千日祭開催

8日から10日までの3日間の四萬六千日祭でしたが、今年は、台風により中日の9日の夕方からのステージイベントは中止と致しました。ご開帳による大護摩祈祷は、3日間予定通り行いました。

台風接近により、昨年のように提灯や風鈴を飾る事はできず、少し心残りの祭りとなりましたが、8日、10日は参拝者も多く、お参りに来られた皆さまには、夏の風物詩として楽しんでいただけましたら幸いです。

四萬六千日祭は、大功徳日です。期間中の3日間、1日でもお参りすると4万6千日、毎日お参りするのと同じ功徳があると言われます。
たくさんの功徳を積んで、誰もが生きやすい世の中になりますように。

寺ヨガ


本日15時より大師堂にて、中川政子先生による寺ヨガを開催致しました。
寒い日が続いたり、日頃の疲れがたまってくると、体の不調を感じてきます。
一人一人違う自分の体と向き合い、無理のない動きと呼吸で、体をほぐし自分の身体の弱いところを確認し、先生の言葉に促されながら、癒しの時間となりました。
今までは、不定期に行っておりましたが、定期的に行いたいと思っています。

春彼岸ご開帳


境内で最初に咲いたのは、海棠(かいどう)桜です。鳥獣保護区でもあり、蜜を吸いに可愛い小鳥たちもやってきます。
本日から24日までのお彼岸は、十一面観音様のご開帳となります。
18日は観音様の縁日で、11時より大護摩祈禱を厳修致しました。
ひと月ごとにお参りも増えているようです。どうぞ、お参り下さい。

ヨガのご案内

寒さから一転、暖かい日が続き海棠桜のつぼみも膨らんできました。
明日からは、マスク着用も個人の判断となりますが、感染予防には気を付けてまいりたいと思います。

身体も心もほぐれるヨガのご案内です。街中ではありますが、境内を入ると鳥獣保護区でもあり、自然な中で寺ヨガを体験してみませんか。
初めての方の参加もお待ちしております。

初観音

1月18日(水)は、初観音の大護摩祈禱を11時から厳修致しました。檀信徒や初めての方も参拝されお参りが終わった後は、神仏にお供えしたお餅でぜんざいのご接待です。
今年も毎月18日11時から大護摩祈禱を行います。家内安全、病気平癒、商売繁盛、心願成就など、皆さまそれぞれの願いが成就致しますように。

元朝大護摩祈禱

静寂な中、除夜の鐘と共に新年を迎え、今年は3年振りに、招福雑煮のご接待を行いました。
新型コロナウイルスは第8派になり、行事を行うにもまだまだ悩ましく思いますが、出来る事を行ってきたいと思います。
0時半からの元朝大護摩祈禱では、護摩壇の炎が上がると、お香で体を清め、願い事が叶うようにお加持を受け、添え護摩木を持ちお内陣(仏様を祀る場所)に入ります。護摩壇の前で願いを込めて炎の中に添え護摩木を投じます。
護摩祈禱は、火中に供物を投じて神仏を供養し、心の中の煩悩を焼き尽くし、清浄な悟りの境地に入ることで、願成就に繋がる。
今年一年、皆様にとって実り多い年となりますように。