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新着情報

国指定文化財(名勝)に指定

福石観音境内にある羅漢窟は江戸時代後期の1847(弘化4)年に、時の平戸藩主 松浦煕(ひろむ)が選定した領内8箇所の奇岩・名勝地の一つ。間口60m、高さ4m、奥行5mの三日月状の洞窟となっており、古来の海水による浸食により現在のような形になったと考えられています。
福石観音羅漢窟(福石山)の他に江迎町「髙巌」、吉井町「潜龍水(潜龍ノ滝)」「石橋(御橋観音)」、小佐々町「大悲観(大悲観公園)」、瀬戸越町「眼鏡石(眼鏡岩)」、高梨町「巌屋宮(須佐神社)」、早岐2丁目・有福町「潮之目(早岐瀬戸)」の8箇所を平戸領地方八竒勝(通称:平戸八景)と言います。
福石観音の羅漢窟は平成27年3月10日に国指定文化財(名勝)に指定されました。

青葉祭り H27

6月18日(木)11時より、清岩寺の本堂にて「青葉祭り」を厳修致しました。前日よりの雨を心配してましたが、おかげさまで、雨も上がりたくさんの檀信徒の皆様にお参り頂きました。
法要前には、檀信徒の方々に境内を掃除して頂き、掃き清められた中での、弘法大師 空海の御誕生の法要「青葉祭り」となりました。

法要の後は、前田 純美加さんによるバイオリン演奏があり、息の合った小川 貴之さんのピアノ伴奏に合わせ、しっとりとした美しい音色に皆さん引き込まれ、心癒される時間となりました。

青葉祭り大護摩修行のご案内

青葉祭り大護摩修行のご案内
日時 平成27年(2015年)6月18日木曜日 午前11時 大護摩祈祷(本堂)
法要終了後 バイオリン演奏(前田純美加さん)
ご接待 昼食をご用意しております
青葉祭り志納金は、2,000円以上お願いします。
護摩札1体 3,000円

奄美音楽祭

奄美音楽祭が 2014年8月23日 土曜日 福石観音清岩寺の境内で開催されました
THEムンガリあまみあんBAND
ランチョンBEAT
桃寿&Rob
秀流しゅうる
、、、
8月だというのに梅雨のような雨が続いていましたが、この日は奄美のみなさんのパワーでしょうね晴天となりました。
たくさんの方々にご来場いただきました

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四萬六千日祭

2014年8月8日(金)9日(土)10日(日)3日間開催されています。

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京都の清水寺、東京浅草の浅草寺などにおける、四萬六千日祭を佐世保の地に持ち帰ったといわれているお祭りで、
毎年8月8日(水)9日(木)10日(金)3日間開催されています。四萬六千日祭の間に一日参拝すれば、四萬六千日(126年)参拝したのと同じご利益があるといわれてます。人の一生に見立てた一升ますに、米粒が四萬六千粒入る事に由来します。
どうぞ、お参り下さい。
●祭り期間中、本尊 十一面観世音菩薩 ご開帳
●法話、大護摩祈祷

青葉祭り大護摩修業

弘法大師様は、宝亀5年(774年)の6月15日にお生まれになりました
この日をお祝いする行事が、青葉祭りです

日時
平成26年6月18日 水曜日 午前11時 大護摩祈祷(本堂にて)

法要終了後 津軽三味線奏者 木下恒存師

ご接待 昼食を用意しております

青葉祭り志納金は、2,000円以上お願い申し上げます

護摩札 1本 3,000円

節分会のご案内

2月3日~星祭り大護摩祈祷のおすすめ~

星供(星まつり)は、古来よりおこなわれてまいりました宗教的な行事であります。特に、年の変わり目である節分の当日に厳修いたします星供(星祭り)は、弘法大師伝来の真言密教の秘法をもってその年の人それぞれの運命を司るといわれている九つの星を供養し、みなさま方の災厄を除き福運を招くよう、無事息災・一家繁栄・開運満足など所願成就を祈願するものでございます。ご信仰の篤い皆さま方には、ご祈願の申し込みをされ観音様の広大無縁のご加護に浴せられますよう、おすすめいたします。節分大護摩祈祷は下記の通りです。

日時
昼の部・・・平成26年2月3日(月)13時より
大護摩祈祷・・・豆まき・・・福引抽選会

夜の部・・・18時30分   お焚きあげ(お守り・お札等)
19時より    大護摩祈祷・・・豆まき・・・福引抽選会

星祭りお札 ひと家族 3,000円  郵送料300円(お札を郵送される場合のみ)
別世帯の方の分は別途にお申込み下さい。

大護摩修業 福男・福女(豆まき)のお申込みは10,000円です。昼の部・夜の部いずれかでお申込み下さい。

詳しくは清岩寺(0956-31-8372)までご連絡下さい。
下記の申込書をプリント印刷して、ご記入の上ファクス(FAX.0956-31-8340)でお申込できます。
※当日は混雑いたしますので、星祭りのお申し込みはなるべく早目にお願いします。


お申込書(Word形式)をダウンロードしてお申し込みもできます。Word形式がこちらをクリック


平成二十六年 甲午歳 元朝大護摩祈祷

昨年に引き続き観音様・弘法大師・お不動様にお供えする餅つきを、12月31日21時頃から奉賛会を中心におこないました。お陰様で鏡餅もお供えし、無事新年をお迎えすることができました。毎年恒例になりました、招福雑煮もご接待することができました。楽しみにお参り下さる方も多く、嬉しく思います。



今年は思いの外、暖かい新年となり元朝ご祈祷も滞りなく厳修することができ安心いたしました。皆さま方も恙無く新年を迎えられた事と存じます。
まず、今年一年の安寧を願い、お参り下さる皆さま方のご多幸を祈念いたします。


思い通りになるのは、自分自身と未来と言います。後悔なく思うようにこの一年を送れるよう精進したいと思います。

平成25年 11月18日 

11月18日(月)観音様 縁日  副住職法話

皆様こんにちは。随分と寒くなり、この時季、紅葉も見ごろになりました。
日本は四季がありますので、美しい紅葉に出会う秋を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。季節の移ろいからも判るように、世の中は常に廻(めぐ)っています。何一つ留まる事はありません。私たちの体も然り、常に血液は循環し、よって私たちは生きているのです。経済も私たちが消費する事によりお金が循環し、世の中は潤っていきます。
 仏教の言葉に「諸行無常」という言葉があります。この世にあるすべての物事ははかないという意味です。ただ、滅びていく事ばかりが諸行無常ではなく、物事の一つ一つにはそれに伴う心の動きの喜怒哀楽があり、そこに生きている実感のようなものを感じる事ができるのです。世の中の全ての森羅万象は無常ではかないものだからその場に固定することなく常に動き、時と共に必ず変化していく。いつまでも若くありたいと願っても叶うことなく人は時間の流れと共に老いて、亡くなっていくのです。この時間的変化があるからこそ、今生きている時を大事に、限りある命を大事にしなければならないのです。
12月の初めの紅葉が一番きれいですね。自然の美しさをかみしめて味わうならば、当たり前と思わず、しみじみと感じ入り心に自然の有り難さを焼きつけたいものです。
早いもので、今年も1か月程で新しい年を迎えます。今年の冬は寒いと言われております。皆さまインフルエンザの注射も早めに打って風を引かないように大事になさって下さい。
来月12月は納観音です。今年最後になりますので是非お参り下さい。

平成25年12月18日(水) 11時 大護摩祈祷修業

神無月二十三夜会・夜会開催

先日よりお知らせしていました、二十三夜会を下記の通り開催します。

日時・・・11月25日(月)19時30分より 
場所・・・福石観音
会費・・・1,000円

女性の方でしたら、どなたでもご参加頂けます。
準備の都合がありますので、11月23日(土)までに、福石観音 ℡0956-31-8372 までご連絡よろしくお願いします。
当日は、神米おむすびの軽食付きです。
また、歌姫 桃さんによる音薬(おんやく)タイムもあり、晩秋の澄んだ空気の中、癒しの時間を楽しく過ごし頂けるのではないかと思っております。